ゴリラが創業5周年を記念した3本の新作を発表

ゴリラは2021年末、創業5周年を記念した特別なモデル「ファストバック・レガシー」と、GTコレクションを進化させた「ブルーデーモン」2モデルを発表した。いづれもおなしデザインコンセプトに基づいて製作させ、カーボン素材を使用したスポーティな仕様だ。

ファストバック・レガシー


自動巻き(Cal.Miyota8215)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。フォージドカーボン×Tiケース(縦57mm、横44mm、厚さ13mm)。100m防水。17万500円(税込み)。2022年2月1日(火)発売予定。

 これまでになかったハイパーパフォーマンスウォッチをコンセプトに、スイス3大高級時計ブランドの元チーフデザイナーが立ち上げた「Gorilla(ゴリラ)」。5年前の2016年、ゴリラはファーストモデルである「ファストバック・オリジナル」を発表。デザインのノウハウと軽量な素材を融合させ、高いパフォーマンスを実現した。

ファストバック・レガシー


POWER:車と時計の相通ずる情熱、過激すぎないギリギリの極限美、高級時計デザインの血統をしっかりと引き継ぐ。
PERFORMANCE:最先端の素材を使った究極な組み合わせ。腕に着けられるため、人に見られるために綿密に計算された設計。一度着けたら虜になる時計。
CONCEPT:「創造的破壊型」時計づくり。
RARITY :無難な時計を求めている方のためのブランドではないと断言。
TARGET:常に新しいモノを創り出すことに悦びを求めている方。

 その誕生から5周年を記念して、オリジナル配色のフルフォージド・カーボンバージョンである「ファストバック・レガシー」が今回発表された。またGTコレクションをさらに進化させた「ブルーデーモン」は、一人乗りのオープンホイールレースカーに興奮と競争をもたらした、反骨精神にあふれたエネルギッシュなスポンサーのカラーリングからインスピレーションを得た配色が特徴。

 特長的なディープブルーの鏡面仕上げのセラミック・ベゼルが、コントラストの効いたレッドカラーのアルミニウム製ピンストライプと多層仕上げのフォージド・カーボンを引き立てている。加えて、チタンとアルミニウムを組み合わせたリューズガードは「レオン レーシング・リミテッド・エディション」で初めて採用された技術的進化の賜物である。

ファストバック GT ブルー デーモン

ゴリラ「ファストバック GT ブルー デーモン」
自動巻き(Cal.Miyota8215)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。フォージドカーボン、アルミ、セラミックス、Tiを組み合わせたケース(縦57mm、横44mm、厚さ13mm)。100m防水。26万4000円(税込み)。2022年2月1日(火)発売予定。

 そして、2018年以来ブランドの成長を牽引してきたGTコレクション「バンディッド」も合わせてモデルチェンジを果たした。

ファストバック GT バンディッド

ゴリラ「ファストバック GT バンディッド」
自動巻き(Cal.Miyota8215)。2万1600振動/時。パワーリザーブ約40時間。フォージドカーボン、アルミ、セラミックス、Tiを組み合わせたケース(縦57mm、横44mm、厚さ13mm)。100m防水。26万4000円(税込み)。2022年2月1日(火)発売予定。

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